ブロードウェイハンドとは?意味・強さ・KQ KJ QJの使い方
ブロードウェイハンドは、T、J、Q、K、Aだけで作られる高いカードのスターティングハンドです。見た目は強いですが、初心者が一番ミスしやすい手でもあります。理由は、トップペアを作ってもキッカー負けしやすいからです。
早見表
| 手札 | 初心者向けの扱い | 注意点 |
|---|---|---|
| AK, AQ | 多くの場面で強くレイズ候補 | トップペアのキッカーが強い |
| AJs, KQs | ポジションがあれば強い | フラッシュとストレートの可能性 |
| KJs, QJs, JTs | 後ろのポジションで扱いやすい | 早い席では無理しない |
| KJo, QJo, KTo | 慎重にフォールド多め | AKやAQに支配されやすい |
ブロードウェイストレート
ブロードウェイストレートは T-J-Q-K-A です。通常のストレートの中では最強です。
例:
- 自分の手札: KQ
- フロップ: J-T-4
- Aか9でストレートが完成します。
Aが落ちるとA-K-Q-J-Tで最強ストレートになります。9でもストレートですが、ボードによっては相手の上のストレートに注意します。
強いのに危ない理由
危険なのは「支配される」形です。自分が KJ、相手が AK の時、フロップにKが出ると両方トップペアですが、相手のAキッカーが勝ちます。QJ対AQ、KT対ATでも同じことが起こります。
早いポジションではオフスートのブロードウェイを減らし、ボタンやカットオフではスーテッドのKQ、KJ、QJを少し広く使いましょう。
Louis Pokerでの練習ドリル
無料の仮想チップテーブルで、ブロードウェイカード2枚を配られた手だけを記録します。終わったら次の3点を確認します。
- トップペアになったか
- キッカーは勝っていたか
- ポジションが判断を楽にしたか
この振り返りを5ハンド行うだけで、KQやQJの扱いがかなり安定します。
カジュアル練習用の無料バーチャルチップで、読んだ内容を定着させましょう。
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