【日本市場】初日から白熱!APT台北2026:ナショナルカップとハイローラーが絶好調スタート

アジアンポーカーツアー(APT)の2026年シーズン開幕戦、APT台北が現地時間4月26日に開幕した。台湾・台北のCercleポーカールームを舞台に、初日からナショナルカップとハイローラーオープンの2大トーナメントが熱戦の幕を切って落とした。
ナショナルカップ(参加費TWD 8,800/約4万円)には、日本を含むアジア各国から200名を超えるプレイヤーが集結。賞金総額は200万台湾ドル(約900万円)規模に膨れ上がり、国際色豊かなフィールドが形成された。初日のフライトを終え、上位スタックに日本人プレイヤーも名を連ねており、日本市場からの注目度の高さがうかがえる。
一方、ハイローラーオープン(参加費TWD 50,000/約22万円)では、より絞り込まれた精鋭たちによるハイレベルな攻防が展開された。プロフェッショナルやアジアを代表するトッププレイヤーが名を連ね、アグレッシブなプレーが飛び交う中、複数の日本人有名プレイヤーが初日を生き残り、Day2への切符を手にした。
大会関係者はSomuchpokerの取材に対し、「APT台北は年々スケールアップしており、特に日本人プレイヤーの積極的な参加が目立つ。アジアポーカーのハブとしての台北の地位は揺るぎない」とコメント。初日の盛況ぶりが、今後のハイライトトーナメントへの期待をいっそう高めている。