APT台北2026、前人未到の記録更新——7大会連続で史上最多を達成(国際ニュース)

アジアン・ポーカー・ツアー(APT)がまたも歴史を塗り替えた。APT台北2026は、エントリー数・賞金総額の両面で自身の記録を更新し、7大会連続でフェスティバル史上最多を達成。日本からの参加者も増加傾向にあり、アジアポーカーシーンの中心地としての台北の地位を揺るぎないものにした。
今大会は台北の「レッド・ドア・ポーカールーム」で開催され、メインイベントだけでなくサイドイベントも軒並み大盛況。APT公式発表によれば、フェスティバル全体のエントリー数は前回比13%増、賞金総額は過去最高のNT$1億5,000万円超(約7億円)に達した。この記録更新は、APTが2024年後半から続ける驚異的な成長曲線の延長線上にある。
特に注目されたのは、日本プレイヤーの活躍だ。複数の日本人プロがサイドイベントでファイナルテーブルに進出し、APT関係者も「日本市場の熱量は年々高まっている」とコメント。APT台北は地理的にもアクセスが良く、ビザ不要で参加しやすいことから、日本人プレイヤーにとって最も身近な国際メジャートーナメントとして定着しつつある。大会ディレクターは「この勢いは止まらない。次回大会もさらなる記録を目指す」と自信を見せた。
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